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アイロンシート(熱転写シート)をはがそうとしてみました~パート①除光液編~

アイロンシート(熱転写シート)をはがそうとしてみました~パート①除光液編~

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こんにちは!

管理部の中本です。

自称「車輛課」解散に伴い、気持ちが沈み込んでいた私ですが、新しいチャレンジを発見しました。

チャレンジシリーズ第①弾 「アイロンシート(熱転写シート)はがしてみます!!」

 

アイロンシート(熱転写シート)とは?

一般的に熱転写シートとよばれています。

布地に簡単にお名前を入れることができるシートのことです。

100均でも売っていますのでおなじみの方も多いのではないでしょうか。

熱転写シートはわかりにくいので、社内ではアイロンシートでとおっています。

※以降アイロンシートと記載します。

「アイロンで熱圧着」して貼り付けるので「アイロンシート」です。わかりやすいですね!(*>ω<)bグッ

弊社で提供しているアイロンシートは洗濯堅牢性が高く本当にはがれにくいんです。さらに摩擦にも強い!

でもどうしてもはがしたいニーズがありましたので今回アイロンシート剥がしにチャレンジしてみました!

果たして綺麗にはがれるのだろうか(・∀・;)

 

早速、剥がす方法を調べてみました。

調べてみるといくつか方法はあるようで、

  ①除光液を使う

  ②アイロンで熱をかける

  ③ドライヤーで熱をかける

  ④濡れタオルをかぶせてアイロンで熱をかける(湿気を利用?)

  ⑤中性洗剤を使う

などいろいろな方法があるようでした。

 

弊社が使用しているシートを考慮してこれはないだろというものは外しました。

検証で試してみる方法は、

  ①除光液を使う

  ②アイロンで熱をかける

  ③ドライヤーで熱をかける

  ④濡れタオルをかぶせてアイロンで熱をかける(湿気を利用?)

上記4つです。

 

名入れアイロンシートをはがそうとしてみました~パート①~ では

  ①除光液を使う方法 を試してみたいと思います!!!

検証で使用する生地は、

  綿:40%

  ポリエステル:60%

 

では早速検証開始!(`・ω・́)ゝビシッ

※ブログの内容は熱転写シートがはがせるのかを検証するものであり、推奨するはがし方を示したものではありません。推奨しませんがお試しになる場合は、自己責任でお願いいたします(o_ _)oペコリ

 

 

作業1. まずはしっかりと貼る!

剥がす検証なのでまずは貼ります。

うまく貼るコツは>>名入れアイロンシートをしっかりと貼る方法<<で紹介しています!

ばちっとしっかり貼り付けました。剥がれる気配がないですね。

 

作業2. 除光液をシートの裏から染み込ませる

貼り付けたら、生地を裏返してシートの裏から除光液をたらしていきます。

しっかり浸透するよう、生地がべちょべちょになるくらい染み込ませました。

アイロンシートの糊に浸透するのを待つため5分ほど放置しました。

 

 

作業3. 剥がしてみる

アイロンシートの糊に除光液が浸透したら剥がしてみます!

除光液によってシートとシートについている糊はキレイにはがれるようですが、生地と糊は剝がれませんでした。

この糊はピンセットでつまんでとれるか試しましたが、しっかりと生地にくっついていて剥がれる気配がありませんでした。

しかも、ピンセットでつまんだせいで生地をかなり傷めました。

うー---ん。

 

【簡単にまとめ】

除光液はシート自体は綺麗に剥がれるけど糊は残る結果となりました。

糊は綺麗に取れませんでしたが、それだけしっかりくっ付いていることも証明できました。

とてもいい検証でした。

この検証結果は弊社が使用している熱転写シートの結果であり、ほかの熱転写シートでは結果は変わってくるかもしれません。

 

次回は、名入れアイロンシートをはがそうとしてみました~パート②アイロン編~ です!

しっかりと検証しますのでお楽しみにー((o(´∀`)o))ワクワク

 

※ブログの内容は熱転写シートがはがせるのかを検証するものであり、推奨するはがし方を示したものではありません。推奨しませんがお試しになる場合は、自己責任でお願いいたします(o_ _)oペコリ

 

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この記事を書いた人

中本 凛

すててこ株式会社で管理部でIT担当者としてお仕事しています。30歳を過ぎてから体と頭皮(最前線)の劣化とが激しいので、人生の抱負は「自分の年齢の平均を上回る体と頭皮づくり」です。

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