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コンビニの比較で思う、品ぞろえが差別化のポイント

旧金津町のコンビニはこれまで、ファミリーマートとサークルKが競い合っていた。
ここに今年、セブンイレブンが新たにオープンした。

これまで私は、コンビニには品ぞろえにほとんど差がないと思っていた。
売上の差は立地と商圏客で決まると思っていた。
新たにオープンしたセブンイレブンは立地的に厳しいのではないかな~と思っていた。

ところが、いざセブンイレブンがオープンすると、みるみるうちにお客が集まった。
最初は物珍しさかなと思っていたが、朝は駐車場に10台以上停まっていて、またお客の回転も速い。

品ぞろえも、焙煎コーヒーがあったり、198円のサンドイッチがあったり、セブンプレミアムがあったりと、目新しい。
気がつくと自分もコンビニはセブンイレブンを選ぶようになっていた。

ちなみに、コンビニの日商比較は以下の通り。
セブンイレブン:68.2万
ファミリーマート:53.6万
ローソン:55.8万
サークルK:48.1万
ポプラ:38万
(2012年度5月~8月の平均)

コンビニという標準化された業態でも、品ぞろえで差が出来る。
私たちが取り組むネット通販も、これまでは利便性で売上が期待できたが、今後は品ぞろえが差別化のポイントだと感じた。


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この記事を書いた人

笹原 博之

すててこ㈱代表取締役。会社の方針や採用の話、雑記を投稿しています。下着、靴下、ストッキングのバイヤー歴20年以上。下着通販サイト加速中。 プロフィール