社長ブログ
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「負のスパイラル」に陥らないために、目標を決めること

目標を決めることは経営判断をする上で重要なこと。
当社は「28年度 売上10億」を目標に経営している。
現在の売上を3倍にする必要があり、これは簡単なことではない。

「目標を達成するために、今、何をしなければならないか」

これは社長も社員も常に意識しておかなければならない。

もし、売上10億という目標を掲げなければ、あるいはこの数値を下げれば
経営判断も働き方も違ってくると思う。しかしそのような経営や働き方に
会社の将来性が宿るのだろうか?

会社経営にはそこで働くみんなの将来がかかっている。
安直な経営、安直な労働では、会社は5年後、生き残れない。
生き残れなかった先にあるのは「縮小均衡」「リストラ」「負のスパイラル」
である。

私は会社をそのような状態にしたくない。その為には
「会社全体の高い目標意識」
「リスクをとる経営判断」
が必要である。


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この記事を書いた人

笹原 博之

すててこ㈱代表取締役。会社の方針や採用の話、雑記を投稿しています。下着、靴下、ストッキングのバイヤー歴20年以上。下着通販サイト加速中。 プロフィール