越前金津金龍太鼓

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 創立 / 昭和38年

拠点 / 福井県あわら市(金津地区)

越前金津金龍太鼓

代表 / 原 敏夫

金龍太鼓について

金龍太鼓とは

昭和38年、天田将六氏が中心となり、当時の水口区民の中から有志を募り6名で結成。祭礼等のお祝い事に腕前を披露し、徐々に活動の場も広がり、地元だけでなく全国各地で多くの方の共感を呼んでいきました。 その後、天田氏のもとに若い太鼓好きの青年達が集まり、新たな金龍太鼓が結成されました。 天田氏の引退後、原敏夫氏が親方となり、メンバーも水口区内外から太鼓好きが集まり、現在に至ります。

名前の由来

旧金津町千束区の山間、通称「榎ヶ谷」に広さ7~8aもある大きな堤があります。その堤は、三方が雑木に囲まれ、その深い水底に静まり返っているこの堤の主は、金鱗の大蛇でした。雨上がりの日には、堤のほとりで長い艶やかな髪をくしけずっている妙齢の美女が時折見られ、村人達はこの美女を金龍の化身と崇め、祠を建て奉りました。 金龍太鼓はこの金龍に祈る奉納太鼓を受け継いだもので、水神金龍への畏敬と信仰の心が込められています。

活動状況

あわら市は元より、広く県内外の祭礼・記念行事・イベント等に参加しています。その他、地元の方からのご要望があれば結婚式等でも演舞を披露しています。 また、毎年7月第3日曜日に開催される「金津まつり」において、山車番地区への太鼓指導も行っています。