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多様性の理解のために3つの診断ツールを取り入れています!

3つの診断ツールとは、
①効き脳診断
②STR診断
③ストレングスファインダー

これらは、従業員それぞれの特技を活かして働こうと言うテーマから行っています。

①効き脳診断(図の左)は、脳の特性の正しい表記です。A「論理・理性脳」、B「計画・堅実脳」、C「感覚・友好脳」、D「冒険・創造脳」をグラフで表しています。
例えば、「B」「C」部分が伸びている人は、飽きずに続けることに適していて同じことをコツコツ取り組めたり、発想力が欲しいときは「D」を伸びている人を集めて話したりと、ぞれぞれの得意なことを活かしてもらっています。

②STR診断(図の右上)は、帝王學をベースとし自己の成長・人間関係改善・人財能力開発などに役立ち、考え方を学べるものです。
○□△の3タイプの分類があり、相手の行動や思考のパターンをある程度知ることで、人間関係がスムーズになります。

③ストレングスファインダー(図の右下)はギャラップ社診断ツールを使用しています。
177個の質問に答えることで、自分の才能(=強みの元)が導き出されます。

人は色々なタイプがあります。人の働き方や考え方、またその傾向は様々で、これらの多様性を理解し個性と考えることで、それぞれの仕事や組織が円滑に進むと考えています。

この各診断ツールで、先ずは自分を知ることが大切です。知ることで、仕事でモヤッとしたことがあっとしても「自分はこのタイプだからなんだな」「だからモヤッとするんだ」と消化しやすくなります。また、相手を知ることでコミュニケーションをうまくとれることにもなります。
自分を知る、知ってもらうために、各自パーテーションに見えるように診断結果を貼ることにしています。


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この記事を書いた人

子供3人を育てるワーキングマザー(^^)毎日、仕事・家事・育児など奮闘中です。会社では管理部に所属。楽しく会社の内側を紹介できるよう、頑張ります♪ プロフィール