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自己の振り返りが自己成長に繋がる「成長評価制度」

当社では評価ルールを「見える化」し、「成長評価制度」を導入しています。
この制度の目的は、従業員同士の比較・順位付けの為ではなく、各従業員の「成長」を促し、各自の進捗を見るための評価制度です。
比較するべきは相手ではなく「過去の自分」なのです。過去の自分から「進化すること」を「人生の醍醐味」と考えて、毎月の成長を各自で評価します。

当社の約束として、
「共に働く仲間たちに」…私たちは、お互いの成長とチームワークを大切にし、公正で活気に満ちた職場をつくります。

を掲げています。

成長ってなんだろう?
過去の自分との比較です。1年前の自分と今の自分を比較し、それを数値化することによって、何が成長したのかが見えてきます。

成長を評価するために、いくつか記入シートを作りました。基本は「日報」と「月報」です。そしてその内容を数値化します。
例えば、ザックリですが、今日の仕事は「何の業務に」「どれくらいの時間」かかったかを日報で。1ヶ月溜まった物が月報になる。1ヶ月を数値化したものが見れるようになり、労働時間の数字が見れ、その成果も見る事ができます。
他には、「チャンレンジ目標」、「行動計画表」があります。
チャレンジ目標は、1年間の数値化できる業務目標です。例えば、〇〇を何%にする、業務を効率化し昨年の〇%の時間内に収める等です。
行動計画表は曼荼羅チャートを用いて、5年後目標・本年度目標・毎月の目標を記載したものです。「笑顔でいる」「貯金をためる」等、5年後目標に繋がるなら業務以外のことも記載してよいものになります。
5年後目標については、業務に紐づいているものになりますので、まったく私生活目標にはならない仕様になっています。
それぞれを見ながら自己を振返ってもらい、成長度合いを月1回の報告会でアイデアや思うこと等と一緒に社長と話しをします。失敗を恐れないで欲しい。失敗は成長するための過程です。

月1度の報告会があることで、社長との距離が近くなり、アイデアを直接提案できることが社員にとってのやる気にも繋がっているようです。
この成長評価制度で、同じ条件で評価することができます。見た目や頑張っている雰囲気で評価することではないので、平等に評価ができるのです。

次回は「資格取得支援制度」についてです。


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この記事を書いた人

笹原 博之

すててこ㈱代表取締役。会社の方針や採用の話、雑記を投稿しています。下着、靴下、ストッキングのバイヤー歴20年以上。下着通販サイト加速中。 プロフィール